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Amazonビジネス部門1位の「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで得た気付きまとめ

Amazonビジネス部門1位の「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで得た気付きまとめ

発行部数20万部、Amazonビジネス実用カテゴリー1位の「学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)」を読んだので、そこでの学びを活かして気付きをアウトプットする。

「書く」ことの重要性

この本を読む前の私は、なんでもデジタル管理だった。特に、エンジニアになってからは、格段に「書く」機会が減った。ふと、気付いたことのメモなども全てデジタル管理。クラウドなどを使うと、あらゆるデバイスから閲覧できるので便利だから。

この本では、タイピングではなく、書くことによって、記憶の定着率が格段に上がるとのことだ。なんとなくそんな気はするが、非効率なのでは?と思っていた。しかし、考えてみると、気付きメモは見返すことはほとんどないということに気付いた。そうか、後で読み返すようにメモしてる訳ではなく、打ち込んだその瞬間にアウトプットして終わりである。そうであれば、利便性にこだわることはないかもしれない。

そこで、毎日日記を手書きで書いてみようと思い、実践中。毎日の気付きを3行メモするといった簡単なものだ。これからも、意識して「書く」機会を作ろうと思う。

アウトプットは、整え過ぎない(inputとoutputの黄金比は3:7)

この本を読む前の私は、ブログやTwitterでアウトプットする際に、整理してから発信していた。もちろん、整理してわかりやすく書くことは重要だか、それのせいで発信が遅くなったり、結局発信せずにお蔵入りしてるものがほとんどだ。

この本で、整えるよりも、まずは気付きや情報の鮮度が高いうちに発信することが大事だと学んだ。校正が必要なら後からやればいい。

今回のブログの「読書感想文」もその実践のうちのひとつ。いろいろ考えすぎずに、まずは発信する。

更に、下記のようにTwitterをメモ代わりに使うと便利。

スキル定着には「説明する」方法がいちばん効率的

私は元々、「説明する」のが得意だし、好きだ。ありがたいことに、説明が理路整然としていて分かりやすいとよく言われる。

スキルをいろいろ学んでいて、インプットがかなり多くなっているが、定着させるには、実際に使ったり人に説明するのが重要だと改めて気付いた。特に、「説明する」は、相手からいろんな質問が来て自分の理解が不十分だったと気付かされることもよくある。

自分の強みでもある「説明する」をもっと活かしていきたいと思う。このブログでも、Railsチュートリアルの記事を書いているので、ちょくちょく質問が寄せられるが、今後も大歓迎だ。ちなみに、妻もプログラミング学習を始めたので家庭内で講師としてアウトプットしていく。

アウトプットすることでしか人生は変わらない

著者は、Amazonベストセラーにもなった「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」を書いた樺沢紫苑氏。
じつはビジネスマンではなく精神科医で、彼自身も大量のアウトプットを毎日行っている。
脳科学や心理学に裏付けられたアウトプット方法を、イラストを上手く用いてかなり端的に説明している。
ブログを書く人にとっては、自分の経験をどのようにアウトプットするかで結果が変わってくるので、一読の価値はあるだろう。

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