新米パパの育児留学

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新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

男性の育休取得に対する周囲の反応あるある まとめ

こんにちは!エンジニアを目指す育休中新米パパのmochikichiです。

男性で育児休業を取っていると周りの方々から様々な反応があるのでご紹介します。

 

男性の育休周囲の反応

反応事例

 

以下は「育休を取ります/育休を取っています」と話した時の反応。 

 

「え?どういうこと!?」 #会社の直属の上司(30代男性)

 ⇒"男性が育休を取る"ということがあまりにも無縁すぎてプチパニック状態。

 

「そんなに休暇取れるっていいね。」 #友人(20代男性)

⇒遊びじゃねーよ。

 

「なんで男性が育休を取る必要があるの?」 #会社の上司など多数

父親だから。

 

「男性が育休取っても育休中ってヒマでしょ?」 #病院の助産師(40代女性)

 ⇒これは結構驚いた一言。男性は育児には力になれないという思い込みから。助産師から聞くとは。。。

 

「里帰りして両親に見てもらったらいいんじゃないの?」 #会社の同僚(40代男性)

 ⇒里帰りをしないという選択もあるんです。

 

「俺も取りたいけど、復帰後会社の椅子がなくなりそう。」 #親戚(30代男性)

 ⇒本当になくなるなら辞めてしまったらいい。

 

「いいな~大企業は。俺の会社なんて育休制度ないし~。」 #友人(20代男性)など多数

⇒法律で定められていてだれでも取れます。(※下記参照)

 

「何か家庭の事情でもあるの?」 #会社の同僚(40代男性)

⇒事情がないと取っちゃダメなの? 

 

「おっ!流行りの "イクメン" だね~!(ひやかし)」 #会社の同僚など多数

 ⇒一番ウザいやつ。無視です、無視。

 

「給料は?生活費大丈夫なの??」 #親

⇒心配するかと思うけど育児休業給付金があります。

 

「素晴らしいね!その経験は絶対将来活きてくるよ!私は育児をやり切ったという経験があったから強くなれた。男性もその経験をできないのは勿体ない!主人にももっと育児をさせてあげれば良かった。」 #コワーキングスペースマネージャー(30代女性)

⇒一番響いた言葉。

 

「俺も取りたかったなぁ~。子供が小さいとき出張ばっかりで成長をほとんど見れなかったし。」 #会社の先輩(30代男性)など多数

⇒意外と多い、後悔系。

 

「うちの夫にもとってほしい」 #友人(30代女性)

⇒ お母さんは頑張ってますよ、お父さん。

 

「主人の周りの訪日外国人はみんな育休取ってて、主人も勧められたって」 #友人(30代女性)

⇒外国人からすると当たり前なんだ。。

 

「ありがとう。一緒に子育てできるのは幸せ。」 #妻

⇒一番成長する時期を一緒に見守れることが幸せ。大変なことも一緒に乗り越えることで夫婦、家族の絆は深まる。

 

育休制度の法律

育児休業とは、子どもを養育する労働者が取得できる休業のことで、法律によって認められた制度であり、就業規則への記載が義務づけられています。

第五条

労働者は、その養育する一歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 第5条より)

万一、就業規則に記載がない場合でも、事業主は労働者からの育休の申し出を拒否することはできません。

 

第六条

事業主は、労働者からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒むことができない。

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 第6条より)

 

男性の育休周囲の反応

まとめ

いくつか紹介しましたが、周囲の反応は様々です。残念ながら今の世の中では賛同する声ばかりではないのが実態です。その事実をわかったうえでも、育休を取得することでかけがえのない貴重な経験ができたと思っています。詳細は別途発信します。

重要なのは、夫婦間で育児に対してしっかりと向き合い、話し合いをして自分たちの意思で決めることです。

育休を取りたいけど不安で踏み出せない方がいらっしゃれば、一歩踏み出すことを応援します。

 

男性の育休取得に対して"こんな意見を言われた/聞いた"という皆さんの意見をお待ちしています。お気軽にコメントください。

 

男性の育休取得に対する相談も受け付けております。

 

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