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未経験からエンジニアへの転職体験談など "リアル" な情報を発信

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30代未経験からIT / Webエンジニアへのリアルな転職体験談2 ”緊張の面接から内定へ”

30代未経験からIT・Webエンジニアへのリアルな転職体験談2

私は今、実務未経験からwebエンジニア(Ruby)に転職して10ヶ月ぐらいが経っている。(2018/9現在)

実は、初めから転職を考えていた訳ではなく、最初はフリーランスになろうと思っていた。

実務未経験からwebエンジニアになるまでには、いろんなことを考え、調べ、やってみて、やっぱり考え直してと紆余曲折を経てきた。 自分が実務未経験からwebエンジニアを目指す際には、とにかく、情報が無くて苦労した。

周りで同じように実務未経験からwebエンジニアへなったというロールモデルになるような人はいなかった。 そもそもメーカ勤務だったからITエンジニアの知り合いすらいなかった。

ネットで検索しても、華々しいカッコイイことばかり書かれていて、リアルな情報がとにかく見つからなかった。

そこで、当時の自分が何を考え、どう動いて、どうなってきたのかというリアルなことを綴っていく。 まとめ記事ではなく、ストーリー調で書いていくので何回かに分けて書いていく。

これが正解というわけではないが、一つの参考になれば幸いだ。

今回は、緊張の面接から内定までの体験談を紹介する。

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エンジニアを目指すきっかけから求人応募までの体験談はこちら

mochikichi.hatenablog.com

面接を受ける(1社目)

まずは、京都のゲーム受託系会社の面接だ。

話を聞いてみると、Rubyの開発案件は終了していて、今はPHPオンリーのようだ。

Ruby on Rails チュートリアルを完走して、機能拡張したポートフォリオとブログを見せて、自分でしっかり学習していけるということをアピールして、これからPHPもキャッチアップできます!とやる気満々なのを猛アピール。

帰宅後は、もしこの会社も通らなかったら関西で探せる企業はもうゼロだ‥と不安に思いながら連絡を待った。

1週間後、実務未経験からでも、学びながら仕事をこなしていってもらうということで一次面接通過の連絡があった。

エンジニアの職探しをしてはじめての快い返事だったので、ほっと胸をなでおろした。

面接を受ける(2社目)

続いて、東京のVR系スタートアップの社長と面談。

会って話をすると、かなり勢いのある感じで、社会にも大きなインパクトを与えていきそうで華やかで楽しそうな会社だと思った。

自分がこれまでやってきたことを話すと、すごく興味を持ってくれた。

特に、オリジナルウェディングやワークショップ開催、セミナー、ピッチなどの経験をすごく評価され、「エンジニアだけじゃなく、ビジネスプロデューサー(営業企画)として活躍できそうだ」と言ってもらえた。

その当時勤めていた会社は伝統的な大手企業で、かなり保守的な社風で新しいことをなかなか受け入れてもらえない雰囲気だったので自分の才能を活かしきれていないなと感じていた。

そんな時に、社外活動で今までいろいろやってきたことを評価され、すごく嬉しかった。

自分の才能を活かしてビジネスプロデューサーとして活躍しながら、エンジニアとしてもスキルを磨けていけるのであれば最高なのでは!?と思った。

面接を受ける(1社目最終面接)

その面談の後、京都のゲーム受託系会社の最終面接へ。

社長とざっくばらんに話をした。 今後の会社のビジョンや、自分のキャリアの積んでいき方、給料など現実的な話など。

給料面に関しては、その当時の年収から100万円くらいは低い設定ではあったが、妻子を養う身であることを考慮してくれて、エンジニア実務未経験ではあるがかなり好待遇で設定してくれていたと思う。

言語がRubyではなく、PHPだということが少し気になった。

ただ、それ以上に気になったのは、会社のビジョンにそこまでワクワクできない自分がいたことだ。

その面接の直前に東京のVR系スタートアップの社長と話してきたばっかりだったのもあって、自分はやっぱり社会への貢献度が高い仕事がしたい。

インパクトのあるサービスに関わりたいという思いが強くなっていて、気持ちは高揚していた。

翌日、京都のゲーム受託系会社から内定の連絡をいただいた。 回答は1週間以内だったので一旦保留にした。

転職先を決める

東京のVR系スタートアップの方も話を進めており、履歴書や関連書類を送って正式に応募し、是非一緒に仕事をしたいと言ってもらえた。

skypeでいろいろ話を進めていき内定をもらったが、上京するということが大きなハードルとなった。

特に妻の不安はかなり大きかっただろう。

東京に住んだこともないのに、そんな大都会で頼れる人が全くいない状態で子育てが本当にできるのか?

物価も高いし、経済的に生活していけるのか?

そもそもどのエリアに住んだらいいんだ? など、挙げだしたらきりがない。

いろんな不安を払拭するためには、やはり一度東京へ行ってみるしかない。

ということで、そこから急ピッチでいろんな準備を進め、会社訪問と住居物件見学のアポを入れた。

その時にベビー連れではじめて遠方に旅行した様子はこちら。

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住むエリアも良さそうなエリアを絞り、見学して良さそうな物件があったので仮契約。

会社訪問もして働いているメンバーも信頼できそうだし、オフィスもオシャレだ。

仕事内容よりも家族の生活面の方が不安だと伝え、 入社時期についても、小さい子どもを抱えての転居が大変で生活環境を整備するためにも遅らせて欲しいと伝えると快諾してくれた。

ビジネスプロデューサーとしての仕事で出張が多くなると家庭的にはかなり大変なので聞いてみた。すると、

「営業はこちらからしなくてもオファーが来ている状況。出張はそんなに多くないし、都内での活動がメインになる。出張はあっても、入社してすぐは負担が大きければ徐々に慣らしていく感じで調整しましょう。」

とのこと。出張に関してもそこまで気にする必要はなさそうだし、いろいろ配慮してくれそうだ。

ますますその会社で働いてみたくなった。

帰宅後、東京のVR系スタートアップへ転職することを決めた。

こうして、無事に実務未経験からWeb系エンジニア兼ビジネスプロデューサーとして転職することに成功した!

めでたしめでたし・・・と思っていたが、実はそんなことはなかったのだ。。。

to be continued.

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