新米パパの育児留学

未経験からエンジニアへの転職体験談など "リアル" な情報を発信

来月カナダへ行くので海外旅行の準備リストをつくりました

2019年のゴールデンウィークは10連休なので海外旅行に行く方も多いと思います。私の旅は、観光がメインの目的ではないのですが、旅の準備など参考になれば嬉しいです。

2019年のゴールデンウィークは10連休なので海外旅行の準備リストをつくりましたcanada-tours

格安航空券予約サイトskyticket.jpなら新幹線よりも安く航空券を提供。

来月の中旬にカナダのバンクーバーへ行きます。

2年ぶりの海外で、こどもも一緒です。バケーションも兼ねつつ移住視察が目的です。この記事は、旅の目的をクリアするために書きます。   海外へは2回目の子連れ旅行です。私(aya)は世界一周のときに滞在したことがあります。

子育てを始めてから、海外で暮らしたい、子育てしたいと思うようになりました。また、webエンジニアやデザイナーのキャリアとして、海外にチャレンジしたいという気持ちも強くなりました。

滞在を有意義なものにし、目的をしっかり果たすためにも、いろいろな準備が必要なので、やること・やりたいことをリストにまとめてみました。

海外移住について

2019年に入り、海外移住を見据えて具体的に動き出しました。このブログでも今年の抱負として、海外移住を軸にキャリアを考えて行く決意を書きました。

【2019年の抱負】30代未経験ママのフロントエンドエンジニアへの挑戦 - 新米パパの育児留学

まずカナダに視察に行くため、年が明けて往復航空券をとりました。また移住についての相談も、専門家にするようになりました。

海外に住むためには何はさておきビザが必要です。そしてビザの種類や期間については、カナダに渡航する前に日本での準備次第でほとんど決まってしまうということが相談してわかりました。

私たちは30代なので、就労ビザを取得しないと長期間住めません。本来は1人ひとりビザが必要ですが、カナダには配偶者ビザをいうのがあります。

私たちの状況でこの制度を利用するには、どちらかが留学(公立の専門学校)をすると、その配偶者も現地で働けるビザがもらえるので、現地就職をする、というのが今のところ現実的な方法です。

今回の視察旅行では、「留学」、「就職」、「生活環境」をポイントに情報を掴むことが目的です。

 

カナダ旅行の基本的な手続きについて

 

フライトなどの移動手段

カナダの西の玄関口であるバンクーバーへは、成田・羽田から直行便が飛んでいます。

ANAやJALを含む航空会社のフライトのスケジュールと最安値は、skyticket スカイチケットで一括検索ができます。

私はANAをベースにマイルを貯めているので、羽田からANAの直行便を選びました。

今回は大人2人分はマイルで特典航空券に交換しました。

こどもは2歳以上になったので航空券が必要ですがマイルが足りなかったので、こども料金で11万円(ローシーズン)ほどでした。

宿泊先

フライトを予約したら、次はホテルの予約です。私は世界を旅している間、毎日のように自分に合った宿を探していました。 そんな私の外さない宿選びの方法はコレです。

1.口コミサイトで行き先の宿ランキングをとレビューを調べる

TripAdvisor トリップアドバイサー の口コミは秀悦!海外では日本よりさらにメジャーな口コミサイトなので特に頼りになります。

宿のランク別に探すことができるので、自分の滞在スタイルに合わせてランキングを検索。

「ホテル」カテゴリで人気順に見ると、高級ホテルがまず軒並みに挙がってきますが、ランキングを上から下にずっと見ていくと中級ホテルも出てくるので、気になる宿を見つけたらレビューと最安値をチェック。

レビューでは、1人旅か、友人やカップルか、ファミリーかで、その宿の快適さが違ってきます。価格だけでなく、アクセスや部屋に風呂トイレがあるか、繁華街か、古すぎないか、などもチェック。

2.信頼のおける宿泊サイトで予約

Hotels.com ホテルズドットコム

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

など

次に、予約サイトを使って最安値をチェックします。微妙に部屋の値段が違います。私はよくHotels.com ホテルズドットコムを使っています。

これらの予約サイトだと数日前までキャンセル無料の宿が多いので、とりあえず予約して部屋をおさえておきます。(一部キャンセルや返金不可の部屋もありますので要確認)

ちなみに安いだけで聞いたことのない予約サイトを使って予約すると、キャンセル時の返金ポリシーが守られなかったりすることがあるので注意です。

ちなみに私たちの実際の宿泊先は、地球の歩き方にも載っており、日本人の感覚(サービスや清潔さ等)で利用しても問題なさそうな感じです。

カナダでの生活面について

ここ数年だけでも金融関係の変化はけっこうありました。今まで使えていたカードが使えなくなったりしています。 大人だけで行くのと、こどもと一緒に行くのとでは、全く事情が違うと感じています。 特に、免疫がまだ未発達のこどもは、すぐに熱が出たり下痢したりするので、病院に行って薬を処方してもらうこともあるかもしれません。 海外旅行保険はいままでクレジットカードの付帯保険を利用してきましたが、こどもはクレジットカードを作れないので、家族にも適用される家族特約のあるカードが必要です。 また、そのカードで旅行代金を支払う必要があり、別でメインのクレジットカードを利用している場合は、自動付帯のカードが便利です。

クレジットカードとデビットカード

デビットカード

いままで、現地ATMで外貨をおろすために、新生銀行のカードを使っていました。昨年から使えなくなったので、新しくセブン銀と三井住友銀行のデビットカードを発行しました。

クレジットカード

海外旅行保険のために、新しくミライノカードGOLDを申し込みました。

事故や病気、盗難など、もしものことがあった時の対処法については、海外では必須です。

異国の旅先では、これらのトラブルは十分起こり得ます。北米だと時差も大きいし乾燥もするので、こどもの体調には特に気をつけたいところです。

何も起こらず元気に過ごせればラッキーだし、私は何か起こることを想定してリスクを最小化する準備をしていきます。

持ち物リスト(SIMフリー端末)

SIMフリースマホ

現在使っているスマートフォンは、昨年購入した HUAWEI の Mate 10 lite です。こちらにカナダで使えるSIMカードを挿して利用します。(プリペイドと現地購入のものを検討中) 国内では、mineo のSIMカードを使っています。

カナダでの仕事について

永住権を目指しており、その前段としてエンジニアとして現地の会社に雇用される必要があります。海外就職です。

今回はまず就活セミナーに参加したり、テック系のイベントに参加して現地のコミュニティや会社・仕事のことを肌で感じたい…できればGithubを見せながら英語で話して、就職事情をつかみたいです。

またコワーキングスペースにも足を運び、エンジニアやクリエイターがどんな仕事をしているのか知りたいです。

あとはアメリカが近く、シアトルは日帰りでも行ける距離なので、Amazon本社、ブックストアやAmazon goなども訪れてみたいです。

イベント参加と図書館めぐり

meetupのテック系イベントにいくつか参加したいです。(英語ついていけなさそうだけど…)リクルーターにもイベントで出会うことがあるそうです。

また、ノマドで仕事する場所として、カフェ以外に図書館をたくさん利用すると思います。自習用のデスクやwifiもあり、勉強や作業するのに快適な環境です。

ここでも就職セミナーなどが開催されているという情報も聞いたことがあるので参加したいです。

ちなみに世界一周のとき、どの街でも図書館と美術館を探して訪れていました。

こどもをよく図書館に連れて行くので、カナダでも海外の絵本を読み聞かせたいです。  

カナダでの留学について

公立の専門学校(2年間のカレッジ)への入学を考えています。バンクーバーでIT系で有名なのはBCIT、そしてLangaraの2つです。大学のキャンパスを訪ねて、学校や学生の雰囲気などを知りたいです。

 

キャンパスめぐり

学校とそこでの学科コース選びについて、ずっと悩んでいます。現地で生の情報も集めながら、何か決め手となる手がかりを掴みたいです。

またカナダ西部にある名門校UBC(ブリティッシュコロンビア大学)も、観光がてら訪れたいです。

BCIT tours

 

英語の学習についての準備

現状の実力を知る

IELTSを実際に受検するのがベストだとは思いますが、日程や会場の都合で受検が難しい場合は、ケンブリッジ大学のオンラインテストを受けるのが良いと教わりました。

ケンブリッジ大学はIELTSのテストを作成していることもあり、オンラインテストを受けることで、IELTSのどのレベルに相当するかを簡易に知ることができます。

ちなみに、主人が受けた結果、A2-II(IELTS3.0相当)でした…。

カナダ滞在中にも継続して学習できるようにオンラインの学習ツールを軸に学習方法を組み立てました。

英会話の学習

カナダ滞在中に活かせるよう日常会話をまず学びます。さらに、現地でエンジニアとプログラミングの話をできるようになることを目標に以下の学習を始めました。

スタディサプリ

スタディサプリ ENGLISH を始めました!実際に使い始めてみた感想は以下のとおりです。

  • レベルに応じて始められるので、中学英語からやり直したい人(主人)や基礎はあるから中級程度から始めたいなど用途に応じて使い分けられる
  • ゲーム感覚でサクサク楽しくできる
  • 発音を機械判定してるので正確
  • スピーキングの機会が皆無なので、第一歩に良い、その次にマンツーマンのオンライン英会話などと組み合わせたい
  • 隙間時間でできる
  • スピーキングできない場面ではスキップして後回しできる
  • 時間や書き間違いなど、色んな要素を加味して得点がつけられる
  • 学習を続けているとリスニングの弱いところが分析されるらしい
  • ディクテーションは、ノートに書くのは億劫だと思っていたが、タイピングはさくさくできて嫌じゃない
  • 会話や発話練習も、自分の声が録音されて客観的にみれて直せる、練習に会話のリアリティがある
オンライン英会話

レアジョブ英会話 に申し込んで英会話レッスンも始めます。Twitterで学習進捗も書いていく予定。

  • 英会話は毎日25分のオンライン英会話
  • オンライン英会話 マンツーマンレッスン
  • 早朝6時から深夜1時までレッスンを受けられる

プログラミング用語の英語学習

上記で日常英会話の学習は進めますが、プログラミングの英語はまたそれとは異なるので、プログラミング用語の英語学習も進めます。

Udemy

Udemy を使って通勤中などに動画で学習しています。

  • 英語のプログラミング学習動画が豊富で、日本語字幕対応しているものも多い
  • 事前にスマホアプリに教材をダウンロードしておけばオフラインでも動画を見られる
  • プログラミング言語の種類も豊富なので、自分の用途に応じてコース選択できる

まとめ

当ブログで、海外移住については具体的にまだ触れていませんので、この記事ではじめて書くことになります。

そもそも日本を出て、異国の新しい場所で仕事・子育て・生活にチャレンジする、しかも数年ではなく永住権を考える、ということは私にとってとてつもなく大きな夢でした。

それを自分の目標に設定して、SNSやブログで公言するのは、とても勇気が要りました。

実際に調べてみると、いまの自分たちにはハードルが高く思えて、何回も心が折れそうになることもあります。

でも私にとって、ましてや母親になった今だからこそ、自分がほんとうに望んでいること(海外移住)に正直になったほうが良いのだと感じるようになりました。(この部分の話は長くなるので今度書きます)

これからは、エンジニアの転職やプログラミング学習に加え、海外移住や英語についての情報も発信していきたいです。

またカナダの保育園やこそだて事情も探しています。現地情報やカナダでコンタクトがとれる方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセージをお願いします!

よく読まれている記事

mochikichi.hatenablog.com mochikichi.hatenablog.com mochikichi.hatenablog.com mochikichi.hatenablog.com