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「バカとつき合うな」の書評と読んで得た気付き

「バカとつき合うな」を読んだので、気付きをアウトプットする。

「バカとつき合うな」の書評と読んで得た気付きbakatsuki_books

「バカ」は悪気なくやってくる

相手が親切心でやってくれてることに対して、どうしても気を遣ってしまう自分がいた。なんか断ったりするのがすごく悪い気がしていた。

悪気なくやってるから仕方ない訳ではなく、ノイズはノイズ。ほとんどの場合は悪気なくやってるから、やってる側の人が気付きにくい。自分にとってノイズなのであれば、自分で断ち切らなければならない。

こらからは、きちんとNoと言う。あなたのためを思って…と言われても、自分にとって違うのであれば、丁重にお断りする。

自分も「バカ」にあてはまる

自分は人の足を引っ張るようなことはしていない、むしろ役立っていると思っていた。 

自分も人の足を引っ張っているところがある。しかも、一番たちの悪い「善意を押し付けているバカ」に該当する部分があった。これだけ相手のためにやってあげてるという感情があると、相手がどう感じているかを見れていないことが多い。

やってあげてるという感情が良くない。自分が本当にやりたいこと以外はやらない。やりたくないと伝える。

それでも自分は変えられる

自分はいろいろと成長できてきた部分もあるが、変えたいけどなかなか変わらない自分がいるのも事実。

変えるには、環境の影響が大きい。自分のメンタルコントロールで変えるよりも、環境を変えた方が早いだろう。 付き合う人を変え、自分が成長できる環境に身を置く。

具体的には、違和感を感じる方とは距離を置く。世界で活躍する広い視野を持った方との接点を持つ。

自分が目指していくこと

私が「善意を押し付けているバカ」に一番多く出会うのは育児の場面だ。
ビジネス界よりもさらに、古い価値観が根付いている。 本当にびっくりするくらい、善意でアドバイスしてくる人が多い。妊娠から始まり、出産、授乳…に続く育児すべて。医療機関などでさえ、科学的根拠はそっちのけで昔ながらの情報を与えている場合まである。
自分たちの世代は、その古い価値観に基づく善意によって、育児で苦しい思いをすることが多い。
だからこそ、そんな「善意を押し付けているバカ」の意見を遠ざけ、いま子育てをしているど真ん中の世代が自由に育児をしていけるように、微力ながらTwitterやブログで情報発信をしていく。

バカとつき合うな

3ヶ月連続で新作を出版中と今話題の西野亮廣さんと、民間ロケット事業など数々の事業を手がける堀江貴文(ホリエモン)の夢の共演作。
タイトルはかなり挑発的に聞こえるが、本当に頑張って挑戦する人をノイズから守るためのすごく愛に溢れた本。
各テーマ数ページにわかりやすくまとめられていて読みやすく、一気に読めてしまう。自分の進みたい方向へ一歩踏み出したい方におすすめ。

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