新米パパの育児留学

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新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

0歳児の赤ちゃんと初めての旅行体験記 授乳、交通手段、宿、持ち物のおすすめ

こんにちは!育休中新米パパのmochikichiです。

先日、 0歳4か月の息子と妻と3人で初めて東京へ旅行をしてきました。

生後、関西から出たことがなかったので、東京訪問は初の遠出だけど大丈夫かなぁ...と、ドキドキでしたがいろいろと準備したのもあって無事に楽しい旅となりました。

赤ちゃんと一緒に遠方へ出かける際に気を付けておきたいことを実体験を元にまとめてみました。

赤ちゃん_遠征_注意点

 

訪問目的

・転職候補先のオフィス視察

・転居予定場所のエリア、物件視察

・託児付きコワーキングスペース体験

 

スケジュール

スケジューリングのポイント

・授乳、おむつ交換のタイミングと場所を常に想定する

 授乳とおむつ交換はいつでもどこでもできる訳ではないので、事前に念入りに調査と計画を実施しました。

 

・スケジュールには余裕を持ちましょう 

 赤ちゃんと一緒だと、普段よりも歩くスピードがゆっくりになったり、ベビーカーで行くとエレベーターが思いの外遠かったりと予想以上に時間がかかる場合があります。余裕を持ったスケジュールを立てたつもりでしたが、途中でうんちをしておむつ交換したりするとバタバタと慌てるのでもっと時間には余裕を持った方が良かったなと思いました。

実際のスケジュール

1日目

8:00 授乳@自宅

8:30~14:30 関西⇒東京移動(電車+ぷらっとこだま)(11:30 授乳@新幹線

14:30 ホテル荷物預け、授乳@ホテル

15:00~18:00 物件視察

18:30 お風呂

19:00 授乳@ホテル、こども就寝

(21:30,1:30,5:00 授乳@ホテル

2日目

8:00 こども起床、授乳@ホテル

9:00~11:00 吉祥寺エリア視察

11:30~16:30 託児付きコワーキングスペース体験(11:30,15:00 授乳@コワーキングスペース

18:30 お風呂

19:00 授乳@ホテル、こども就寝

(21:30,1:30,5:00 授乳@ホテル

3日目

7:30 こども起床、授乳@ホテル

8:00~9:30 清澄白河モーニングコーヒー、おさんぽ

9:30~10:30 居住エリア視察

10:30 授乳@ホテル

11:00~12:00 オフィス視察

13:00~18:00 東京⇒関西移動(ぷらっとこだま+電車)(15:00 授乳@新幹線

18:30 お風呂

19:00 授乳@自宅、こども就寝

交通手段

飛行機、新幹線、自家用車など様々ですが、授乳とおむつ交換をどうするかが重要です。

今回は、低価格かつ比較的混雑しない「ぷらっとこだま」を選択しました。

ぷらっとこだま|JR東海ツアーズ

ぷらっとこだまの注意点

授乳

多目的室を授乳室として利用できます。ただし、多目的室は普段はカギがかかっており利用できません。乗務員に授乳したいと伝えると開けてくれます。

今回はあまり混雑していなかったのですぐに使えましたが、多目的室はぷらっとこだまに1室しかないので先に授乳中の方がいたり、体調が悪くなった人が休憩するスペースとして利用するなど名前の通り多目的に利用され、利用できない可能性もあるので、念のため授乳ケープを持参しておいた方が良いでしょう。

おむつ交換

おむつ交換台は上記の多目的室または多目的トイレに設置されているため安心です。しかし、こちらも混雑時は他の方とラップする可能性があるので早め早めの対応を心掛けた方が良いでしょう

服装

3月下旬でまだ外は寒かったので温かい服装をしていましたが、車内は暑かったため、途中で服を脱がせて薄着に着替えさせました。すぐに体温調整できるように脱ぎ着しやすい服装が良いでしょう。

おもちゃ 

寝ている間は問題ないですが、起きていて長時間座っていると飽きてきて機嫌が悪くなり泣き出しました。その時にお気に入りのおもちゃであやしてあげるとゴキゲンになりました。それでもダメな時は、デッキに出て気分転換も効果的でした。

宿

赤ちゃんにとって快適な場所を選びましょう。

ファミリー向けのホテルを選ぶと広くて使いやすいのですが、どうしても値段が高くなってしまうので、TripAdvisor (トリップアドバイザー) の口コミを元にビジネスホテルを探しました。

今回利用したホテルはこちら。すごくよかったです。

「ホテルマイステイズ浅草橋」

アクセス

移動に便利な駅近くがいいなと思い、駅から徒歩5分圏内で探しました。飲み屋街など騒がしい場所は避けました。慣れない土地での移動は予想以上に疲れてしまったので、今回利用したホテルは駅から徒歩1分でかなり助かりました。

設備

ベッド

赤ちゃんもできるだけ普段の睡眠と似た環境が安心できると思います。私たちは普段から"クイーンサイズのベッド"で3人で川の字になって寝ているので"クイーンサイズのベッド"があるホテルを選びました。

赤ちゃん_ホテル_クイーン

おふろ

調査時にはあまり意識していませんでしたが、よくあるビジネスホテルの狭いユニットバスではなく、身体を洗う広いスペースがあり、こどもと一緒におふろに入るのがすごく快適でした。ビジネスホテルでも、クイーンなど大きめの部屋にするとおふろの洗い場も広い部屋があるかもしれません。 

持ち物リスト

今回の旅で持参したものを紹介します。

・おむつ 12枚×3日=36枚 

 ⇒不安だったので多めに持って行きました。6枚くらい余りましたが多めに持って行って正解でした。

・おしりふきシート 1袋

・おむつ交換用シート

・使用済みおむつ用ごみ袋 10枚

 ⇒移動中などのおむつ処理は臭いが困るので、以下の臭いが気にならない防臭袋を持っていくと臭いが全然気にならず重宝しました。

【驚異の防臭袋 BOS(ボス)Sサイズ大容量200枚入り 赤ちゃん用おむつ処理袋】

・ハイター、洗剤(小分け)

 ⇒うんち漏れで服が汚れた時用に持っていきました。実際に漏れて汚れたので持って行って良かった。。。

・服 5枚

・肌着 5セット

・パッチ 1枚(寒いとき用)

・靴下 3セット

・ガーゼ 5枚

・スタイ 5枚

・バスチェアー

 ⇒ポンプ内臓で空気で膨らませられるバスチェアーを持っていきました。空気を抜くとかさばらないので便利です。

【リッチェル ふかふかベビーチェア(エアーポンプ内蔵)】

・バスタオル

⇒ベッドで寝かす時に使用しました。

・せっけん

・帽子

・抱っこひも

・授乳ケープ

母子手帳

・保険証

・おもちゃ

⇒息子のお気に入りの「オーボール」を持っていきました。これで遊ぶとゴキゲンなのでかなり助かりました。

【オーボール ベーシック】

まとめ

いろいろと心配になりますが、備えあれば患いなし!

みなさんも事前にシミュレーションをしてかわいい赤ちゃんと一緒にステキな旅をお楽しみください。