新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

未経験からエンジニアへ転職した私のキャリア構築プロセス(23週目)

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異業種から未経験でエンジニアへ転職し、Ruby(Ruby on Rails)エンジニアとして新しいキャリアがスタートしました。エンジニアとしてのキャリアを構築していくプロセスを綴っていきます。これからエンジニアを目指される方の参考になれば幸いです。

この記事を書く目的

・学んだことをアウトプットすることで理解を深める

・業務/学習の軌跡を残すことで自分が指導する立場になった時にどこでどういうことにつまづいたかがわかり指導しやすくなる

・エンジニアを目指してプログラミングを学習している方がエンジニアの仕事がどんなものかをイメージしやすくなる(会社によるので一例として)

業務

・[rails5.0化対応]ダイナミックルーティング廃止

・パフォーマンスチューニング(レスポンスタイム改善)

・コードレビュー

学び

モジュールをMiddlewareStack に積む方法

[config/application.rb]
class Application < Rails::Application
  (中略)  
  config.middleware.use "ModuleName" #ModuleNameをmiddlewareに追加する
end

[ruby][rails]Rails 2.3.0で MiddlewareStack に積む方法

"リーダブルコード"を読んだ

2012年にオライリーから発行された"理解しやすいコードを書くため"の本
読みやすくわかりやすいのでオススメ!

チーム開発ではなく、個人開発の方にも重要になってきます。(↓)

「他の人」というのは、自分のコードに見覚えのない6ヵ月後の「君自身」かもしれない。

  • 理解しやすいコードって何?ということが体系的に記載
  • 命名の重要性、コメントの目的、ロジックの単純化などを解説
  • ユーモアのあるわかりやすい図解
  • プログラミング言語の種類(Ruby,PHP,pythonなど)に依存しない
  • プログラミング初心者でも概念は理解できる

所感

"リーダブルコード"を読んだ。"理解しやすいコード"の概念を理解できた気がする。
チームメンバーはもちろん、6ヵ月後には他人となる自分のためにも"理解しやすいコード"を書こう。