新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

未経験からエンジニアへ転職した私のキャリア構築プロセス(21週目)

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異業種から未経験でエンジニアへ転職し、Ruby(Ruby on Rails)エンジニアとして新しいキャリアがスタートしました。エンジニアとしてのキャリアを構築していくプロセスを綴っていきます。これからエンジニアを目指される方の参考になれば幸いです。

この記事を書く目的

・学んだことをアウトプットすることで理解を深める

・業務/学習の軌跡を残すことで自分が指導する立場になった時にどこでどういうことにつまづいたかがわかり指導しやすくなる

・エンジニアを目指してプログラミングを学習している方がエンジニアの仕事がどんなものかをイメージしやすくなる(会社によるので一例として)

業務

・[rails5.0化対応]ダイナミックルーティング廃止

・パフォーマンスチューニング(レスポンスタイム改善)

・バッチ切り替え

・コードレビュー

学び

OSのバージョンを確認

$ cat /etc/issue
CentOS release 6.7 (Final)
Kernel \r on an \m

Gitのカレントブランチ名を取得する

$ git symbolic-ref --short HEAD
# => master
$ git symbolic-ref HEAD
# => refs/heads/master

aliasでgpgit push origin カレントブランチ名を実現

1.カレントブランチ名取得のalias設定

カレントブランチ名取得コマンドは上述の通りなのでそのコマンドのalias設定

$ vi ~/.bashrcで以下を追記

alias bn='git symbolic-ref --short HEAD'

(bn: branch_name)

2.git push origin カレントブランチ名のalias設定

$ vi ~/.bashrcで以下を追記

alias gp='git push origin $(bn)'

$ source ~/.bash_profileで設定を更新

3. 実行

たった2文字で実現!!これでタイプミスをなくせて時短!

$ gp
Counting objects: 26, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (4/4), done.
Writing objects: 100% (4/4), 428 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 4 (delta 3), reused 0 (delta 0)
remote: Resolving deltas: 100% (3/3), completed with 3 local objects.
To git@************.git
 * [new branch]      feature_branch -> feature_branch

Githubのissueテンプレートを適用する

Githubのissue作成時に毎回同じような内容を書いていたのでテンプレ化できないかな?と思って調べてみたらGithubの標準機能にテンプレート機能があった。

プルリクは書き方がまちまちなので様子を見ながら適用できそうならこちらもテンプレ適用していこう。

GitHubのIssue・Pull Requestのテンプレート機能を使おう

所感

開発していてこれって不便だなと思ってググってみるとだいたい便利なソリューションが(しかもほとんど無料で)ある。
知ってる人はどんどん快適に楽に開発できるようになっていく。 これ不便、やりたくない、困ったという感覚を我慢しないというのはすごく重要。