新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

未経験からエンジニアへ転職した私のキャリア構築プロセス(19週目)

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異業種から未経験でエンジニアへ転職し、Ruby(Ruby on Rails)エンジニアとして新しいキャリアがスタートしました。エンジニアとしてのキャリアを構築していくプロセスを綴っていきます。これからエンジニアを目指される方の参考になれば幸いです。

この記事を書く目的

・学んだことをアウトプットすることで理解を深める

・業務/学習の軌跡を残すことで自分が指導する立場になった時にどこでどういうことにつまづいたかがわかり指導しやすくなる

・エンジニアを目指してプログラミングを学習している方がエンジニアの仕事がどんなものかをイメージしやすくなる(会社によるので一例として)

業務

・[rails5.0化対応]ダイナミックルーティング廃止

・パフォーマンスチューニング(レスポンスタイム改善)

・バッチ切り替え

・コードレビュー

学び

Rubyall?

ブロック引数itemに要素を入れながらブロックを繰り返し実行し、ブロックの戻り値がすべて真であった場合にtrueを返す。

words1 = ["dog", "cat", "mouse", "pig"]
puts words1.all? {|w| w.kind_of?(String) }
# => true

words2 = ["dog", "cat", 123, "pig"]
puts words2.all? {|w| w.kind_of?(String) }
# => false

all?|Rubyリファレンス

ログ解析にcutコマンドが便利

apacheアクセスログ解析でcutを使用すると便利だった

$ cut -f 項目数 -d 区切り文字 ファイル名

sampleコード
$ cat access.log
"GET /tokyo/123/"
"GET /osaka/456/"
"GET /kyoto/789/"
"GET /aichi/123/"
"GET /fukuoka/123/"
$ cut -f 2 -d "/" access.log
tokyo
osaka
kyoto
aichi
fukuoka

cutコマンドについてまとめました 【Linuxコマンド集】

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所感

大規模サービスになってくると、Railsのバージョンアップの切り替えも一括ではできず分割して切り替えていっている。
大きなサービスや会社はインパクトも大きくなると共に肥大化してしまってメンテナンスに苦労するというのはどの業界も同じなのか。
IT系ならもう少しスマートにできるイメージだったがなかなか難しいようだ。