新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

未経験からエンジニアへ転職した私のキャリア構築プロセス(11週目)

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異業種から未経験でエンジニアへ転職し、Ruby(Ruby on Rails)エンジニアとして新しいキャリアがスタートしました。エンジニアとしてのキャリアを構築していくプロセスを綴っていきます。これからエンジニアを目指される方の参考になれば幸いです。

この記事を書く目的

・学んだことをアウトプットすることで理解を深める

・業務/学習の軌跡を残すことで自分が指導する立場になった時にどこでどういうことにつまづいたかがわかり指導しやすくなる

・エンジニアを目指してプログラミングを学習している方がエンジニアの仕事がどんなものかをイメージしやすくなる(会社によるので一例として)

業務

・[rails5.0化対応]ダイナミックルーティング廃止

・独自gemのログ出力対象を変える

・レスポンスタイムパフォーマンスチューニング

・コードレビュー

学び

環境変数を定義

export - 環境変数を定義・リスト表示する - Linuxコマンド

limit

特定のレコード件数を取得

#limit | Railsドキュメント

pluck

任意のカラムの配列を取得する

#pluck | Railsドキュメント

可変長引数

*argsの説明 *をつければ引数を複数個設定できる。これを可変長引数という。引数は配列として受け取られる。

Rubyの引数いろいろ

Array#extract_options!

Array#extract_options! は可変長引数からハッシュで指定されたオプションを取り出すためのメソッド

Array#extract_options! で Rails API のように柔軟な引数を取るメソッドを定義する

#extract_options! | API dock

Array#pop

配列の最後の要素をpopする。最初の要素をpopするにはshift

#pop | API dock

Array.wrap

引数を配列でラップする(囲う)

Rails の便利なメソッド(Array 編)

#wrap | API dock

Rails.cache.fetch

キャッシュされた値を取得するメソッドです。 ブロックを渡すことで、キャッシュがなかった場合は指定されたデータをキャッシュにセットして返すことができます。

Rails.cacheについて

キャッシュの書き込みと読み出しの両方に対応しています。引数が1つだけの場合、キーを読み出し、キャッシュから値を取り出して返します。ブロックを引数として渡すと、指定のキーでブロックの処理結果がキャッシュされ、その結果を返します。

1.6 低レベルキャッシュ | Rails ガイド

yeild

yieldは受け取ったブロック引数を展開するためのメソッド

【Ruby入門】yieldの使い方まとめ

所感

初めてレスポンスタイムのパフォーマンスチューニングを行った。原因の追求は難しいが、コードを読み理解するトレーニングになり力が付きそう。経験による勘どころも重要になってくるんだろうな。繰り返し実践あるのみ!