読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米パパの育児留学

子供との幸せな時間を今だけではなく、一生大切にしたいという思いから、育休中にプログラミングを学習しエンジニアを目指します。

長時間残業問題 働き方改革の本質とは?

ワークスタイル ワークスタイル-General 育児留学 育児留学-General

 

 

こんにちは!エンジニアを目指す育休中新米パパのmochikichiです。

 

はじめに

 

最近、長時間残業が問題視されており、「働き方改革」について様々な議論がされており、ニュースでもよく見かけます。しかし、どのニュースを見ても、「残業時間の上限を厳しくする」などの「小手先の対策」しかされておらず、問題はそこじゃないのになぁとモヤモヤとした気持ちで見ていました。

以下の記事は私もかなり共感できる本質的な内容を書かれていたので紹介と意見を書いていきます。

 

f:id:mochikichi321:20170210220159j:plain

 

引用記事の概要

組織の改革に必要なのは「団結」or「退出」

「団結」:組織に所属しているメンバーの大多数が一致団結して行うことによって効力を発揮

「退出」:優秀な人材がどんどん社外へと転職し、会社が危機感を感じ改革が起きる

 

世の中の企業は「ムーブ型企業」と「ステイ型企業」に分類

ムーブ型企業:社員の多くが簡単に転職などで他社に移る企業(いわゆるベンチャー系に多い)

ステイ型企業:社員が転職などで社外に流出することがほとんどない企業(いわゆる大手系に多い)

 

 ムーブ型企業:「団結」による改革力 < 「退出」による改革力

 ステイ型企業:「団結」による改革力 > 「退出」による改革力

 

近年の状況

 ・さまざまな背景・考え方を持った世代の人が入り混じり、「団結」の難易度が上昇

・「退出」の改革のメカニズムは、特定一部の課題にもすばやく発動しやすい

 

以下のような考えが支持される傾向

・「団結」が改革の主軸であるステイ型企業は時代とマッチしづらくなりつつあり

・「退出」を主軸としたムーブ型企業への移行を社会・制度全体としても推し進めていくべき

 

「団結」に必要な深堀したい3つのテーマ

 

テーマ1:仕事の生産性を高める余地はあるか

テーマ2:子育ての男女分担はどうあるべきか

テーマ3:仕事は「楽しむ」ものか「苦しい」ものか

 

mirai.doda.jp

 

自分の考え

 まず、自分が今いる会社は間違いなく「ステイ型組織」です。

その中で自分なりにいろいろチャレンジしています。

ただ、自分の意識と会社の大多数の人の意識にギャップを感じました。

深堀テーマを見ていきます。

 

テーマ1:仕事の生産性を高める余地はあるか

「自分」

早く帰宅して家族との時間や自分の自己啓発に時間を作りたいので、いかにして生産性を高めるかを考える。業務のやり方やITツールも新しいものを取り入れていきたいと思っている。

「会社」

上司は「長時間残業をしている=仕事を頑張っている」という見方。

社員は、生産性を高めるために脳をフル活用していろいろチャレンジしてやり方を変える努力をするよりも、今までのやり方で帰宅が遅くなるのを我慢する方がラク。

 

テーマ2:子育ての男女分担はどうあるべきか

「自分」

夫婦で子育てをしたい。現在、育休を取っているのもその一つ。詳細は以下参照。

mochikichi.hatenablog.com

「会社」

男は仕事をするものだ。家庭よりも業務を優先すべき。

育休取られると迷惑だ。

 

テーマ3:仕事は「楽しむ」ものか「苦しい」ものか

「自分」

当然、「楽しむ」もの。仕事をプライベートに活かすし、プライベートを仕事に活かす。そもそも線引きがないくらい楽しめるものが理想。

「会社」

当然、「苦しい」もの。もちろん楽しいこともあるがほとんどが大変で苦しいもの。

平日は会社で「頑張る」休日は好きなことをして「楽しむ」。ON、OFF切り分ける。

 

結論

理想は「団結」による改革ですが、現実は「退出」による改革でしょう。

ムーブ型企業が主流となると、個人の能力がかなり重要になってきます。

ステイ型企業でいろいろチャレンジしながら、ムーブ型企業が主流の社会にも対応していけるよう、個人の能力磨きをしていっています。詳細は以下参照。

 

みなさんの会社は「ムーブ型」、「ステイ型」どちらですか?

また、働き方改革についての意見も教えてください。

 

mochikichi.hatenablog.com

c-xiaxiang.hatenablog.com