新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

男性の私が育児休業を取った3つの理由

 

こんにちは!エンジニアを目指す育休中新米パパのmochikichiです。

今回は育児休業を取得することを決めた理由についてご紹介します。

妊娠5か月目ごろの2016年夏、5か月後に第一子誕生予定の頃、妻と話し合い、出産後6か月間育児休業を取得することを決めました。

 

育児休業を取った3つの理由

子供との時間を大切にしたい

子供の、特に赤ちゃんの成長は凄まじく、日々大きく逞しく成長する。人生において、その子の成長に向き合える時間は今しかないから、その貴重な時間を大切にしたい。

今の職場の勤務状況は、朝7時に家を出て、帰宅は20時~22時頃という感じ。残業は極力しないスタンスではあるものの、業務が忙しくなかなか定時退社は難しいのが現実。周りの子供がいる先輩や上司の話を聞いてみても、「朝早く、帰りが遅いので子供が起きている時間に会えるのは土日だけ」という声が多い。

そんな風にはなりたくない、そのためには育児休業を取るしかない!

 

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育児を通じた自己成長(育児留学)

ここが実は一番重要なポイントだと思う。「育児休業を取る=会社に迷惑をかける」という考え方の人が多い(別途エピソード紹介予定)が、それは大きな間違いだ。


会社にいて、会社のことを一生懸命頑張るのは当たり前。でも、これからの時代は、世の中が劇的に変化していく中で、変化に対応していくためにイノベーションを起こしていく必要がある。今までと同じやり方、考え方で仕事を進めているだけでは何も起きない。普段の仕事の考え方とは異なる視点を持つことが非常に重要だ。その中で、育児というのは今までに体験したことがない色んな学びがあるはずで異なる視点を得るすごく大きなチャンスだ。会社では学べない貴重な経験をして成長して、復職後に活かしていけると考えると会社へは非常に大きな貢献である。

後ろめたいことなんて何もない。むしろ個人にとっても、会社にとってもすごくプラスになる取り組みだ。 普段とは異なる環境で異なる視点を得ようとしている社員に対して、会社はもっと積極的に推進していってほしい。

語学を学ぶために海外へ行くことを「語学留学」と呼ぶ。

ならば、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げることは「育児留学」だ。

 

産後の妻のサポートをしたい

産後の子育ては実際に体験したことがないので完全には理解できていないが、知人の話を聞いているだけでもかなり壮絶だ。産後の母体の回復には1~2か月かかるという。そんな状態でハードな子育てを女性一人でやるなんて普通に考えて無理!大変な時期こそ力を合わせて乗り越えていきたい!

 

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育児休業取得に対する周りの反応  

・・・と、強い想いを持っており、実際今は育児休業を取っているが、実は育児休業を取得するというのもそんなにすんなりいくものではなかったというのが事実。

実際、会社での周囲の理解はなかなか得られなかった。(今もどこまで得られているかはわからない。)

会社に育児休業を取得する申出をした際のエピソードも別途紹介します。


それでは今回はここまで。また次回!!

 

以下に会社に育児休業を取得する申出をした際のエピソードを追加しました。

mochikichi.hatenablog.com

 

男性の育休取得に対する相談も受け付けております。