新米パパの育児留学

新米パパの育児留学

『育児留学』とは、育児を通して異なる視点を得たり新しいことに挑戦して自己成長に繋げること。育児奮闘中の新米パパが育児を通して得た気づきや感じたこと、育休中に習得したプログラミングに関する話題を発信していきます。

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cを買って組み立ててみた

通勤用として初めてクロスバイク"LIG(リグ) MOVE 700C"を購入しました。

今までママチャリに乗っていてクロスバイク初挑戦でしたが、かなりいい感じで買って正解でした。

Amazonで購入して自分で組み立てました。Amazonのレビューでは組立説明書がわかりにくいという声が多かったので組立手順をご紹介します。

 LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの組立方法

 

  

選んだ理由

・通勤用としてクロスバイクを検討

クロスバイク初心者なので細かい設定がいらない方が良い

・予算は3万円以下(メーカ希望小売価格は59,907円(税別)ですが、Amazonなら約22,000円で購入できます。)

LIG(リグ) MOVE 700Cの特徴

 製造者:株式会社オオトモ

以下はオオトモの公式HPより引用。

 

高級感が際立つコントラストの「ブラック×ゴールド」、白を基調とした高貴なイメージを印象付ける「ホワイト×ゴールド」。ゴールドが持つ本来の『輝き』を最大限に引き出すためのカラーリングを施したクロスバイクです。前後異色のカラーリムに装着されているのは、スピード性を重視した28Cのタイヤ。装備されたシマノ7段スプロケットにより、あらゆる状況で快適な走行が可能です。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの特徴

 

組立手順

組立手順を順を追って説明していきます。

組立説明書がわかりにくい理由、それは当該車種以外のものもまとめてすべて記載されているからどのページを見れば良いのかわからないということでしょう。

 

ダンボール開梱と結束バンド取り外しに20分程度かかり、組立は30分あればできました。(写真撮りながら)

 

以下が「自転車取扱説明書」ですが、組立に必要なページは「7ページ、8ページ、19ページ」のみです。

  

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの取扱説明書

 

ダンボールを開梱する

 LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのダンボール箱

このような1300×200×700mmの大きなダンボールが届きます。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの開梱

ダンボールを開けるとこのように各パーツが緩衝材にくるまれて入っています。

 

ダンボールの中身

箱から取り出すとこのようになります。結束バンドで固定されています。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの工具

 小さな箱の中には取扱説明書、保証書、工具が入っています。

 

②結束バンドを外す

 LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの各パーツ

 結束バンドをハサミなどで取り除くとこのようになります。既に自転車っぽくなってます。

 

③ハンドルを取り付ける

 説明書の参照ページ:7、8ページ

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの取扱説明書7ページ

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの取扱説明書8ページ

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのハンドルを固定する

 説明書に従ってハンドルを固定します。向きにご注意ください。

 

④前輪を取り付ける

 説明書の参照ページ:7ページ

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの前輪取付1

説明書に従い、前輪を付けていきます。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの前輪取付2

片側のバネを入れて差し込みます。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの前輪取付3

反対側にもバネを通します。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの前輪取付4

ナットで固定します。

 

⑤サドルを取り付ける

 LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのサドル取付

クイックレバーなので説明書見なくても直感的に簡単に取付できます。

 

⑥ペダルを取り付ける

 説明書の参照ページ:19ページ

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのペダル取付1

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのペダル取付2

左右の付け間違いにご注意ください。Rは右側、Lは左側です。

 

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cのペダル取付3

 工具不要でネジに入れて回すだけです。

 

 ⑦完成

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの組立完成

 できあがり!!

 

関連付属製品

 上記の組立で一応走行は可能ですが、実際に使用する際に以下が必要なのでこちらも準備しました。

・ライト

・ロック

フェンダー

・空気入れ

・防犯登録

 自転車屋に自転車本体と保証書を持ち込んで登録してもらいましょう。 

 

上記付属品を取り付けたのがこちらです。

LIG(リグ) MOVE クロスバイク 700Cの付属品取付

 

 

買ってよかったおすすめポイント

・組立は思ったよりも簡単

クロスバイク初心者でも快適・軽快に乗りこなせて通勤が楽しくなる

・空気入れ用のバルブ変換アダプタが1つ付いているので普通の空気入れポンプでも対応可能

・黒とゴールドの色味がカッコいい

 

通勤だけでなくツーリングもしながら楽しんでいます。かなりコスパの良いお得な買い物ができたと満足しています。クロスバイクのデビューに是非おすすめですよ。

30歳未経験から2か月でITエンジニアに転職した私のロードマップを公開します

まったくの異業種から2か月でプログラミングを学習し、エンジニアへキャリアチェンジしました。

異業種からの転身の場合、エンジニアとしての実務経験なしということで転職が難しかったり、給料面等の条件が悪くなってしまうことが多いと思います。
でも、これまでのキャリアや自分の強みを活かせないともったいないと思いませんか?
私は、普通の真向勝負とは異なる独自の方法で、自分の価値を評価していただける素晴らしい企業へ転職することができました。私の実体験に基づくロードマップを公開します。
エンジニアへ転身を考えている方、特に未経験者や異業種からの転身を考えている方の参考になれば幸いです。

 

30歳未経験から2か月でITエンジニアに転職した私のロードマップ

 

 

 

キャリアチェンジ前の状況

2008年 高専卒業
2008年~2017年 大手製造業の品質管理を担当
2016年 スタートアップの共同創業者として活動(法人化はしていない)

 

キャリアチェンジ後

VR系のスタートアップ企業のエンジニア兼ビジネスプロデューサーへ転身

 

キャリアチェンジのステップ

1.キャリアチェンジしようと考えたきっかけ

2016年11月、息子の誕生を機に育休を取り、自分と家族の将来に真剣に向き合いどうありたいかを見つめ直し、キャリアチェンジすることを決断。きっかけの詳細は以下参照。

mochikichi.hatenablog.com

 

2.徹底的に自己分析

自分の本当にやりたいことは何か、自分の強みは何かを考える。
漠然と考えてもなかなか見つからないので、「自分史年表」を作成しました。

 

自分史年表はエクセル等を使って以下を書き出します。
1:年代別に印象に残っている出来事を書き出す
2:その時感じたポジティブな感情やネガティブな感情を書き出す

 

この「自分史年表」を作成することで、自分の好きなことや苦手なこと(トラウマ)のルーツを知ることができ、徹底的に自己分析できます。
できれば信頼できる方に見てもらって客観的な意見をもらうとより気づきが大きくなります。

 

3.自己分析結果を元に自分のなりたい姿を整理する

私の場合は以下のようなキーワードが出てきて、エンジニアになろうと決めました。
・ものづくりやゲームが好き
・時間や場所に縛られない自由なライフスタイル/ワークスタイルを実現したい
・自分でサービスを創れるスキルを身につけたい

 

4.プログラミング学習をする

プログラミング言語を選ぶ

私は以下の理由からRuby(Ruby on Rails)を選定しました。
・Webアプリケーションを作りたい
・スタートアップで多く使われている
・開発スピードが速い

 

Ruby on Railsの学習に関しては以下が参考になります。

mochikichi.hatenablog.com

 

学習方法


学習方法には主に3種類あります。
私は「独学+サポート」で学習しました。

 

・独学
 書籍やオンライン学習サービスを利用して学習する
 オンライン学習サービス例:Progate,ドットインストールなど

 

・独学+サポート
 独学をベースに、補助的にサービスを利用する
 サポートサービス例:侍エンジニアOnlineteratail など

 

・スクールに入る
 各種オンライン形式かFace to Face形式で学習する
 スクールは多数あるのでまずは無料体験をしてみて自分に合ったものを選ぶと良い

 スクールサービス例: TechAcademy , CodeCamp , udemy.com など

 

 5.ワークスタイルを選ぶ

フリーランス」か「転職して社員として会社に勤務」があります。
私は以下の理由から「転職して社員として会社に勤務」を選びました。
・実務経験なしではフリーランスとして仕事獲得はむずかしい
・実務経験なしでは仕事案件の単価が低い
・頼れるエンジニアから実践的に学びながら仕事をしていきたい

 

6.転職先を探す

条件面ではなく、本当にやりたい仕事、環境かを重要視しました。

創業者、社員と会ってみる

wantedly,リアルwantedlyを活用しました。

 

どういうエンジニアになりたいかを考える

フロント、バック、システム、サーバーなどの役割の分類だけではなく、特性を考える。
 ・スキルを極めてエンジニアのエキスパートになりたい
 ・営業、企画もできるエンジニア
 ・経営にも関わるエンジニア(CTOなども含む)
 などなど

 

7.転職したい会社へ自己PRする

一般的に応募の際に提出するのが「履歴書」と「ポートフォリオ」です。
エンジニアとして実務経験のある方の転職や、すごいプログラミングスキルを持った方は上記の資料で十分PRできるのですが、異業種からエンジニアへ転職となるとPRできるものが限られて転職条件が不利になってしまいます。

 

そこで、考えました。
プログラミングスキルのみで勝負するのではなく、自分の強みを活かした形で「○○のできるエンジニア」という差別化をすることでPRする。
優秀な経営者達の中で良く聞くのが、「コードを書けるだけのエンジニアはいらない。」ということ。

実際にPRに活用したものを紹介します。

 

ポートフォリオ

ポートフォリオは必須です。かといって、必要以上に時間をかけたくないので、「基礎知識は身についていて、自分で作りたいものを調べながらアレンジを加えられる」ということを証明するために以下を作りました。

Ruby on Railsチュートリアルで創るサンプルアプリケーション(TwitterのようなSNS)に検索機能といいね機能を拡張したもの。

https://fathomless-shore-36670.herokuapp.com/about

 

ブログ

今読んで頂いているこのブログです。
PRする項目は以下です。
・プログラミングを自分で学習して身につけたことをアウトプットしていける能力
・自分の想いや考えをわかりやすく人に伝える能力がある
・継続力がある
・自分の人間性

 

カジュアル履歴書

私の場合は、普通に履歴書を書くと、「高専卒業、製造業の品質管理として9年勤務」のみとなりハッキリ言って魅力は伝わりません。
履歴書に加えて、カジュアル履歴書(スライド)を作成しました。
個人情報があるのですべては公開できないですが一部公開します。

夫婦で起業に向けたプロジェクト第ゼロ弾としてオリジナルウェディングを自分たちで創り上げ、スタートアップとしてクリエイティビティを発揮するための課題の仮説・検証を繰り返していきました。スタートアップのweb制作としてフロントのプログラミングスキルを身につけ、育休中にRuby on Railsのスキルを習得してきました。

 

カジュアル履歴書のオリジナルウェディング1

 カジュアル履歴書のオリジナルウェディング2

カジュアル履歴書のSTART UP

カジュアル履歴書のプログラミング

まとめ

自分の価値を下げずに、自分の本当にやりたいことをやるために自分自身と向き合うことが最も重要だと思います。一見遠回りに見えても、その向き合うプロセスを踏んでいるかどうかで、自分の理想とのミスマッチのリスクを減らすことができます。
どんな状況からでも、自分の意志しだいで状況は変えられると思います。
これからエンジニアへ転身を考えている方の一助になれれば幸いです。

 

個別相談も承っているので興味ある方はお問い合わせください。

Ruby on Rails チュートリアル 完全攻略 概要と演習解答総まとめ

はじめに

Ruby on Railsを学習する方が必ずといってもよいほど活用する王道の学習ツール「Ruby on Rails チュートリアル」。私は「Ruby on Rails チュートリアル」のおかげでエンジニア未経験からエンジニアへ転身できたと言っても過言ではありません。素晴らしい学習ツールを無料で公開されていることに心から感謝しています。

感謝と敬意を込めて概要と演習解答をまとめました。これから学習を始める方が学習前に一読されると全体感が掴めるかと思います。

公式リンクはこちら

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう

Ruby on Rails チュートリアルの概要

Ruby on Rails チュートリアルは、SNSTwitterのようなサンプルアプリケーション作成をテーマにした無料の大型チュートリアルです。

Ruby on Railsの専門知識のみではなく、以下を体系的に学べます。

・HTMLとCSS

Rubyの基礎

・データベース

・バージョン管理

・開発技法

チュートリアルを進めていくうちにアプリケーションができあがってくるので開発/学習のモチベーションが上がります。

Ruby on Rails チュートリアルを進める上での注意点

Ruby,Ruby on Railsの基礎知識を学習することを推奨(詳細は以下の記事参照)

Ruby(Ruby on Rails)学習方法~入門編~ - 新米パパの育児留学

・調べてもわからない点があっても読み飛ばしてドンドン進める(2周するつもりくらいで丁度よい)

・期間を空けずに定期的に学習する

Ruby on Rails チュートリアルの成果物

「第1章 ゼロからデプロイまで」

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https://serene-everglades-81078.herokuapp.com/

「第2章 Toyアプリケーション」

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https://hidden-forest-93840.herokuapp.com/

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https://hidden-forest-93840.herokuapp.com/microposts

「第3章 ほぼ静的なページの作成」~「第14章 ユーザーをフォローする」

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https://guarded-oasis-26795.herokuapp.com/

第1章 ゼロからデプロイまで

概要

難易度★☆☆☆☆(1)

必要なソフトウェアをインストールし、開発環境を整え、hello_appというRailsアプリの最初のサンプル作成に取りかかる。Gitを使ったバージョン管理を行う。最後には、作成したアプリを早々に本番(production)環境にデプロイして一般公開する。

<キーワード>

・Model-View-Controller (MVC)

・Hello, world!

・Gitによるバージョン管理

・デプロイ

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第2章 Toyアプリケーション

概要

難易度★☆☆☆☆(1)

大量の機能を自動的に生成するscaffoldジェネレータというスクリプトを使ってアプリケーションをすばやく生成し、それを元に高度なRailsプログラミングとWebプログラミングの概要を学ぶ。

<キーワード>

・Scaffold

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第3章 ほぼ静的なページの作成

概要

難易度★☆☆☆☆(1)

本格的なサンプルアプリケーションの開発を進めていく。静的なページの作成について学ぶ。「自動化テスト」の雰囲気を掴む。

<キーワード>

・ERB (埋め込みRuby: Embedded RuBy)

テスト駆動開発「red・green・REFACTOR」サイクル

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第4章 Rails風味のRuby

概要

難易度★★☆☆☆(2)

Railsにおいて重要となるRubyhttp://mochikichi.hatenablog.com/entry/2017/02/09/200808のさまざまな要素について探っていく。「Rails風味のRuby」というものについての確固たる基盤を、皆さんのこれまでの言語経験に関わらず提供。

<キーワード>

・ヘルパー

Rails console

Ruby言語の基礎

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第5章 レイアウトを作成する

概要

難易度★★☆☆☆(2)

アプリケーションにBootstrapフレームワークを組み込み、カスタムスタイルを追加。これまで作成したページ (HomeやAboutなど) へのリンクをレイアウトに追加。その途中で、パーシャル、Railsのルーティング、Asset Pipelineについて学び、さらにSassについても紹介する。

<キーワード>

・Bootstrapを用いてスタイルをカスタム

・Sass

・統合テスト

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第6章 ユーザーのモデルを作成する

概要

難易度★★☆☆☆(2)

これから6つの章を通して、ユーザー登録ページを作っていく。本章では、一番重要なステップであるユーザー用のデータモデルの作成と、データを保存する手段の確保について学ぶ。

<キーワード>

・Userモデル作成

・有効性の検証(バリデーション)

・セキュアなパスワードを追加する

演習問題と解答

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第7章 ユーザー登録

概要

難易度★★★☆☆(3) (このあたりから難易度UPします)

Userモデルができあがったので、いよいよユーザー登録機能を追加する。

<キーワード>

デバッグ

・form_forを使用してユーザー登録フォームを作成

・エラーメッセージ表示

・サクセスメッセージ表示

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第8章 基本的なログイン機構

概要

難易度★★★☆☆(3)

第7章でWebサイトでの新規ユーザー登録が行えるようになったので、今度はユーザーがログインやログアウトを行えるようにする。

<キーワード>

・sessionsコントローラー作成

・log_inメソッド

・log_outメソッド

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第9章 発展的なログイン機構

概要

難易度★★★☆☆(3)

第8章では、基本的なログイン機構を実装した。しかし最近のウェブサービスでは、(任意で) ユーザーのログイン情報を記憶しておき、ブラウザを再起動した後でもすぐにログインできる機能 (remember me) を備えていることも一般的になってきた。そこで本章では、永続クッキー (permanent cookies) を使ってこの機能を実現していく。

※第9章を飛ばして第10章に進むことも可能。

<キーワード>

・永続的cookiesを利用してログイン状態の保持(Remember me 機能)

・永続的cookiesを削除してユーザーを忘れる

演習問題と解答

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第10章 ユーザーの更新・表示・削除

概要

難易度★★★★☆(4)

Usersリソース用のRESTアクションのうち、これまで未実装だったedit、update、index、destroyアクションを加え、RESTアクションを完成させる。本章ではまず、ユーザーが自分のプロフィールを自分で更新できるようにする。次に、すべてのユーザーを一覧できるようにする。最後に、ユーザーを削除し、データベースから完全に消去する機能を追加する。

<キーワード>

・フレンドリーフォワーディング

・ページネーションを利用した一覧表示

・管理ユーザー権限設定

演習問題と解答

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第11章 アカウントの有効化

概要

難易度★★★★☆(4)

アカウントを有効化するステップを新規登録の途中に差し込むことで、本当にそのメールアドレスの持ち主なのかどうかを確認できるようにする。大まかな流れは、(1) 有効化トークンやダイジェストを関連付けておいた状態で、(2) 有効化トークンを含めたリンクをユーザーにメールで送信し、(3) ユーザーがそのリンクをクリックすると有効化できるようにする。

<キーワード>

・AccountActivationsリソース

・アカウント有効化のメール送信

演習問題と解答

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第12章 パスワードの再設定

概要

難易度★★★☆☆(3) ※第11章の内容と似ているため理解しやすい

パスワード再設定を実装する。ログインフォームに「forgot password」リンクを追加し、そのリンクをクリックするとフォームが表示され、そこにメールアドレスを入力してメールを送信すると、そのメールにパスワード再設定用のリンクが記載されている。この再設定用のリンクをクリックすると、ユーザーのパスワードを再設定してよいか確認を求めるフォームが表示される。

<キーワード>

・PasswordResetsリソース

・パスワード再設定のメール送信

演習問題と解答

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第13章 ユーザーのマイクロポスト

概要

難易度★★★★☆(4)

ユーザーが短いメッセージを投稿できるようにするためのリソース「マイクロポスト」を追加する。Micropostデータモデルを作成し、Userモデルとhas_manyおよびbelongs_toメソッドを使って関連付けを行い、さらに、結果を処理し表示するために必要なフォームとその部品を作成する。

<キーワード>

・has_manyやbelongs_toを利用した関連付け

・CarrierWaveを利用した画像アップロードや画像リサイズ

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第14章 ユーザーをフォローする

概要

難易度★★★★★(5)

他のユーザーをフォロー/解除できるソーシャルな仕組みの追加と、フォローしているユーザーの投稿をステータスフィードに表示する機能を追加。ユーザー間の関係性のモデリング方法を学び、 モデリング結果に対応するWebインターフェースを実装する。最後に、ステータスフィードの完成版を実装する。

<キーワード>

・has_many :throughを利用したモデリング

Ajaxを利用したwebインターフェイス構築

演習問題と解答

mochikichi.hatenablog.com

第14.4章 サンプルアプリケーションの機能拡張

概要

難易度 ー (取組む内容による)

チュートリアルで作成したサンプルアプリケーションに機能を拡張する。自分で調べて実装していくためこれまでに比べるとかなり難易度は上がるが、より実践的な部分を学べる。

機能拡張のサンプル#1 検索機能拡張

mochikichi.hatenablog.com

機能拡張のサンプル#2 いいね(like)機能拡張

mochikichi.hatenablog.com

水も電気もない島で育つとこどもはどうなる?

みなさんは、水も電気もない島で育つとこどもはどうなるか想像できますか?

 

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昨日、ある縁で妻が知り合ったフィリピンに住む日本人女性とフィリピン人のご主人、6歳の男の子が日本に来ているということで会ったときの出来事を紹介します。 

 

出会いのきっかけ

約2年前、妻が「ヒト・モノ・トチの良さを活かす未来を創る旅」で世界一周一人旅をしている際にフィリピンのセブ島である日本人女性と出会った。

彼女は、ソーシャルコーディネーションサービスの提供を通してセブ・離島の発展途上エリアの社会課題に向き合う『NGO go share』の代表三浦聖子さん。

短い時間ではあったが、話をしているうちに意気投合し、お互いに将来一緒に事業をしていきたいと思える関係になった。その際、少しではあるがフィリピン人のご主人、息子さんとも会うことができた。

www.goshare-island.com

 

初対面

妻は上記のとおり、ご家族と面識はあったが、私自身はみなさん初対面。妻からはステキな家族だと話を聞いていたので会えるのを楽しみにしていた。

今回は、お互いの夫婦とこどもそれぞれ3人ずつの家族で一緒にランチをすることにした。

待ち合わせ場所で、妻を見つけた時にみんな笑顔で会えたことを喜んでくれた。

私もみなさんと笑顔であいさつ。

少し話をしていると、6歳の男の子が おもむろに背中のリュックから何かを取り出して、笑顔で差し出した。

少年K「ママ、あれ渡してもいい?(渡したくて仕方がない様子)」

女性「いいよ。」

少年K「これ、Sくんのために作ってきたからあげる。」

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なんと、5か月の息子に会うからと手作りのおもちゃを作って持ってきてくれたのだ。しかも英語と日本語の名前入り!

おもちゃをくれたことももちろんすごく嬉しいのだが、何よりも息子と会うのをそんなに楽しみにしてくれていたんだと思うと感動した。

妻が2年前に訪れた際にはほんの少しの時間しか会えておらず、小さかったこともあり恐らくほとんど記憶にはないはず。お母さんから話を聞いていたんだろうか。それだけ楽しみにしてもらえていたとはすごく幸せだ。

 

こちらは帰宅後息子がそのおもちゃで遊んでいる様子。

すごく楽しそうでお気に入りの様子(^^♪

 

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このおもちゃ、実は素晴らしい出来なんです。

おそらく、ヨーグルトの空容器のようなものを重ね合わせて、中に貝殻か何かを入れて振ると音が鳴るおもちゃ。

・ほどよい軽さ(振り回しやすい)

・ほどよい大きさ、取っ手付(持ちやすい)

・ほどよい柔らかさ(当たっても痛くない)

・音が鳴る(楽しい)

・原色使い(興味をもつ色)

 

なんと素晴らしいUX(ユーザー体験)なんだ!

彼は優秀なクリエイターになるに違いない!!

と、勝手に私が興奮していましたw

 

 

ネイティブアメリカンフードのお店でランチ

ネイティブアメリカン(インディアン)フードのお店でランチをすることに。

 

ランチ中の会話で、彼らの生活スタイルを聞いていると、仕事の関係でセブ島ボホール島、カオハガン島を行き来しているようだ。

セブ島は有名なリゾート地、ボホール島も最近人気でセブよりも自然が多く残るリゾート地。

ご主人の生まれ育ったカオハガン島は、人口600人の小さな島で、飲み水や電気などのインフラがまだ整っていないような自然と共にある島だそうだ。

 

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出展元:JAPPH

 

少年に聞いてみた。

私「Kくんはどの島が好き?」

少年K「カオハガンが一番楽しい。」

意外な答えだった。

私「不便だったりしない?セブの方がいろいろ遊ぶものとか遊ぶところあるんじゃないの?」

少年K「なんにもないけど、思いっきり走り回れるし、おもちゃがなくても自分でいろいろ遊び方を考えるんだ。」

 

少年は幼稚園には行かなかったし、小学校も行かない予定だと聞いた。セブ島に住んでいるので施設としては十分あるので行こうと思えば行ける。しかし、あまり決まった場所にとどまっていないから、まぁ、行かなくてもいっか、という感じ。

日本人の私からすると、「え?幼稚園とか小学校って行かなくてもいいんだ。」と思った。

学校に行っていないから、発達が遅れたりするんじゃないかと思うかもしれないが、そんなことはまったくなかった。上手にコミュニケーションを取っているし、目がイキイキしている。

 

ランチのお店は、民族衣装やアクセサリー、人形、写真などがたくさん飾られているお店。

少年は店内のそれらの置物に大興奮!

「この人たちはどこに住んでるのー?」「なんでこんな服着てるのー?」など怒涛の質問をママに浴びせていた。

自分の好奇心ベースで日常の中で自然と社会の勉強ができている。

 

そのあと、ご家族からお土産にと、ラベンダーの香りのする可愛らしいくまさんのぬいぐるみをいただいた。いい香りで癒される♪

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さらに、少年がアッと何かを思い付いたように、ママにひそひそ話をしだした。

少年K「これ、Sくんにあげる!」

女性「フィリピンのおやつです。日本でいう卵ボーロみたいなものかな。Sくんにはまだ早いかもしれないけどどうぞ。」

 

こんなにもらってしまっていいんだろうか。Give精神に溢れていてすごく嬉しい。

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 息子の様子

息子は現在、0歳5か月。当然だが何もしゃべれない。

今回のご家族との面会が彼の目にどう映ったかはまだわからない。

しかし、息子は会っている間終始ニコニコ笑顔でリラックスしていた。ご家族の優しいオーラに安心したのだろう。

また、帰宅後、あやしていると、あるポイントで見たこともないくらい楽しそうにキャッキャッと声を出して笑うことがあった。今回の面会で何かを感じ取ったのかもしれない。

 

まとめ

"こどもの教育ってなんだろう?"

今回の面会で私はすごく大きな気づきを得た。

日本では義務教育だとかで学校に行かなければならない、これをしなければならないといった型にこだわっているし、物質的な豊かさでしか心を満たせない人が多くなってしまっている気がする。教育の本質はなんだろうかということを考える機会が欠如している気がする。

 

Kくんは、いろんな事に好奇心に溢れていて、自分の持っているモノに対するこだわりよりも、息子や私たちと楽しい時間を過ごすためにといろいろと話してくれたり、プレゼントをくれたりする。

素敵なご両親の元で、物質ではないものの豊かさを小さい頃から肌で感じてきたのだろう。

息子にも、Kくんのように本当に心の豊かな人間に育ってほしいと強く感じた。

 

今回、素敵な時間と大きな気づきを与えてくれたご家族に「ありがとう!」。

0歳児の赤ちゃんと初めての旅行体験記 授乳、交通手段、宿、持ち物のおすすめ

こんにちは!育休中新米パパのmochikichiです。

先日、 0歳4か月の息子と妻と3人で初めて東京へ旅行をしてきました。

生後、関西から出たことがなかったので、東京訪問は初の遠出だけど大丈夫かなぁ...と、ドキドキでしたがいろいろと準備したのもあって無事に楽しい旅となりました。

赤ちゃんと一緒に遠方へ出かける際に気を付けておきたいことを実体験を元にまとめてみました。

赤ちゃん_遠征_注意点

 

訪問目的

・転職候補先のオフィス視察

・転居予定場所のエリア、物件視察

・託児付きコワーキングスペース体験

 

スケジュール

スケジューリングのポイント

・授乳、おむつ交換のタイミングと場所を常に想定する

 授乳とおむつ交換はいつでもどこでもできる訳ではないので、事前に念入りに調査と計画を実施しました。

 

・スケジュールには余裕を持ちましょう 

 赤ちゃんと一緒だと、普段よりも歩くスピードがゆっくりになったり、ベビーカーで行くとエレベーターが思いの外遠かったりと予想以上に時間がかかる場合があります。余裕を持ったスケジュールを立てたつもりでしたが、途中でうんちをしておむつ交換したりするとバタバタと慌てるのでもっと時間には余裕を持った方が良かったなと思いました。

実際のスケジュール

1日目

8:00 授乳@自宅

8:30~14:30 関西⇒東京移動(電車+ぷらっとこだま)(11:30 授乳@新幹線

14:30 ホテル荷物預け、授乳@ホテル

15:00~18:00 物件視察

18:30 お風呂

19:00 授乳@ホテル、こども就寝

(21:30,1:30,5:00 授乳@ホテル

2日目

8:00 こども起床、授乳@ホテル

9:00~11:00 吉祥寺エリア視察

11:30~16:30 託児付きコワーキングスペース体験(11:30,15:00 授乳@コワーキングスペース

18:30 お風呂

19:00 授乳@ホテル、こども就寝

(21:30,1:30,5:00 授乳@ホテル

3日目

7:30 こども起床、授乳@ホテル

8:00~9:30 清澄白河モーニングコーヒー、おさんぽ

9:30~10:30 居住エリア視察

10:30 授乳@ホテル

11:00~12:00 オフィス視察

13:00~18:00 東京⇒関西移動(ぷらっとこだま+電車)(15:00 授乳@新幹線

18:30 お風呂

19:00 授乳@自宅、こども就寝

交通手段

飛行機、新幹線、自家用車など様々ですが、授乳とおむつ交換をどうするかが重要です。

今回は、低価格かつ比較的混雑しない「ぷらっとこだま」を選択しました。

ぷらっとこだま|JR東海ツアーズ

ぷらっとこだまの注意点

授乳

多目的室を授乳室として利用できます。ただし、多目的室は普段はカギがかかっており利用できません。乗務員に授乳したいと伝えると開けてくれます。

今回はあまり混雑していなかったのですぐに使えましたが、多目的室はぷらっとこだまに1室しかないので先に授乳中の方がいたり、体調が悪くなった人が休憩するスペースとして利用するなど名前の通り多目的に利用され、利用できない可能性もあるので、念のため授乳ケープを持参しておいた方が良いでしょう。

おむつ交換

おむつ交換台は上記の多目的室または多目的トイレに設置されているため安心です。しかし、こちらも混雑時は他の方とラップする可能性があるので早め早めの対応を心掛けた方が良いでしょう

服装

3月下旬でまだ外は寒かったので温かい服装をしていましたが、車内は暑かったため、途中で服を脱がせて薄着に着替えさせました。すぐに体温調整できるように脱ぎ着しやすい服装が良いでしょう。

おもちゃ 

寝ている間は問題ないですが、起きていて長時間座っていると飽きてきて機嫌が悪くなり泣き出しました。その時にお気に入りのおもちゃであやしてあげるとゴキゲンになりました。それでもダメな時は、デッキに出て気分転換も効果的でした。

宿

赤ちゃんにとって快適な場所を選びましょう。

ファミリー向けのホテルを選ぶと広くて使いやすいのですが、どうしても値段が高くなってしまうので、TripAdvisor (トリップアドバイザー) の口コミを元にビジネスホテルを探しました。

今回利用したホテルはこちら。すごくよかったです。

「ホテルマイステイズ浅草橋」

アクセス

移動に便利な駅近くがいいなと思い、駅から徒歩5分圏内で探しました。飲み屋街など騒がしい場所は避けました。慣れない土地での移動は予想以上に疲れてしまったので、今回利用したホテルは駅から徒歩1分でかなり助かりました。

設備

ベッド

赤ちゃんもできるだけ普段の睡眠と似た環境が安心できると思います。私たちは普段から"クイーンサイズのベッド"で3人で川の字になって寝ているので"クイーンサイズのベッド"があるホテルを選びました。

赤ちゃん_ホテル_クイーン

おふろ

調査時にはあまり意識していませんでしたが、よくあるビジネスホテルの狭いユニットバスではなく、身体を洗う広いスペースがあり、こどもと一緒におふろに入るのがすごく快適でした。ビジネスホテルでも、クイーンなど大きめの部屋にするとおふろの洗い場も広い部屋があるかもしれません。 

持ち物リスト

今回の旅で持参したものを紹介します。

・おむつ 12枚×3日=36枚 

 ⇒不安だったので多めに持って行きました。6枚くらい余りましたが多めに持って行って正解でした。

・おしりふきシート 1袋

・おむつ交換用シート

・使用済みおむつ用ごみ袋 10枚

 ⇒移動中などのおむつ処理は臭いが困るので、以下の臭いが気にならない防臭袋を持っていくと臭いが全然気にならず重宝しました。

【驚異の防臭袋 BOS(ボス)Sサイズ大容量200枚入り 赤ちゃん用おむつ処理袋】

・ハイター、洗剤(小分け)

 ⇒うんち漏れで服が汚れた時用に持っていきました。実際に漏れて汚れたので持って行って良かった。。。

・服 5枚

・肌着 5セット

・パッチ 1枚(寒いとき用)

・靴下 3セット

・ガーゼ 5枚

・スタイ 5枚

・バスチェアー

 ⇒ポンプ内臓で空気で膨らませられるバスチェアーを持っていきました。空気を抜くとかさばらないので便利です。

・バスタオル

⇒ベッドで寝かす時に使用しました。

・せっけん

・帽子

・抱っこひも

・授乳ケープ

母子手帳

・保険証

・おもちゃ

⇒息子のお気に入りの「オーボール」を持っていきました。これで遊ぶとゴキゲンなのでかなり助かりました。

まとめ

いろいろと心配になりますが、備えあれば患いなし!

みなさんも事前にシミュレーションをしてかわいい赤ちゃんと一緒にステキな旅をお楽しみください。

 

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Ruby on Rails いいね(like)機能拡張 (railsチュートリアル)

目的

Ruby on Rails チュートリアル 5.0(第4版)で実装したサンプルアプリケーション(+検索機能拡張版)を元に、いいね機能を拡張します。

完成版アプリケーション

実際に検索機能を拡張したアプリケーションを見てみたい方はこちら。

https://fathomless-shore-36670.herokuapp.com/about

開発環境

Rails 5.0

・cloud9

実装

最終的なソースコードと確認画面

[View]

[microposts/_micropost.html.erb]

<li id="micropost-<%= micropost.id %>">
  <%= link_to gravatar_for(micropost.user, size: 50), micropost.user %>
  <span class="user"><%= link_to micropost.user.name, micropost.user %></span>
  <span class="content">
    <%= micropost.content %>
    <%= image_tag micropost.picture.url if micropost.picture? %>    
  </span>
  <span class="timestamp">
    Posted <%= time_ago_in_words(micropost.created_at) %> ago.
    <% if current_user?(micropost.user) %>
      <%= link_to "delete", micropost, method: :delete,data: { confirm: "You sure?" } %>
    <% end %>
  </span>
  <!--like拡張機能-->
  <%= render partial: 'likes/like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes } %>
</li>

[likes/_like.html.erb]

<% if micropost.like_user(current_user.id) %>
  <%= button_to micropost_like_path(likes, micropost_id: micropost.id), method: :delete, id: "like-button", remote: true do %> 
    <%= image_tag("icon_red_heart.png") %>
    <span>
      <%= micropost.likes_count %>
    </span>
  <% end %>
<% else %>
  <%= button_to micropost_likes_path(micropost),id: "like-button", remote: true do %>  
    <%= image_tag("icon_heart.png") %>
    <span>
      <%= micropost.likes_count %>
    </span>
  <% end %>
<% end %>

[Controller]

[users_controller.rb]

class UsersController < ApplicationController
(中略)
  def show
    @user = User.find(params[:id])
    # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加    
    @microposts = @user.microposts.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
    # like拡張機能
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end
(中略)
end

[static_pages_controller.rb]

class StaticPagesController < ApplicationController
  def home
    if logged_in?
      @micropost  = current_user.microposts.build
      # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加 
      @feed_items = current_user.feed.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
      # like拡張機能
      @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
    end
  end
(中略)
end

[likes_controller.rb]

class LikesController < ApplicationController
  def create
    @like = Like.create(user_id: current_user.id, micropost_id: params[:micropost_id])
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end

  def destroy
    like = Like.find_by(user_id: current_user.id, micropost_id: params[:micropost_id])
    like.destroy
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end
end

[Model]

[models/micropost.rb]
class Micropost < ApplicationRecord
  belongs_to :user
  has_many :likes, dependent: :destroy
  default_scope -> { order(created_at: :desc) }
  mount_uploader :picture, PictureUploader
  validates :user_id, presence: true
  validates :content, presence: true, length: { maximum: 140 }
  validate  :picture_size
(中略)
  # like拡張機能
  def like_user(user_id)
    likes.find_by(user_id: user_id)
  end

  private
(中略)
end

[models/like.rb]
class Like < ActiveRecord::Base
  belongs_to :micropost, counter_cache: :likes_count
  belongs_to :user
end

[JS]

[likes/create.js.erb]
$("#like-buttons").html("<%= j(render partial: 'like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes, like: @like}) %>");

[likes/destroy.js.erb]
$("#like-buttons").html("<%= j(render partial: 'like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes }) %>");

[Routes]

[routes.rb]
Rails.application.routes.draw do
  get 'password_resets/new'

  get 'password_resets/edit'

  root   'static_pages#home'
  get    '/help',    to: 'static_pages#help'
  get    '/about',   to: 'static_pages#about'
  get    '/contact', to: 'static_pages#contact'
  get    '/signup',  to: 'users#new'
  post   '/signup',  to: 'users#create'  
  get    '/login',   to: 'sessions#new'
  post   '/login',   to: 'sessions#create'
  delete '/logout',  to: 'sessions#destroy'
  resources :users do
    member do
      get :following, :followers
    end
  end
  resources :account_activations, only: [:edit]
  resources :password_resets,     only: [:new, :create, :edit, :update]
  resources :relationships,       only: [:create, :destroy]

#like機能拡張用に指定
  resources :microposts do
    resources :likes, only: [:create, :destroy]
  end

end

【Usersページ】 f:id:mochikichi321:20170408065023p:plain

【Homeページ】 f:id:mochikichi321:20170408065030p:plain

実装ステップ

STEP1 現状把握

まず、現時点での[View],[Controller],[Model]及び[Routes]はこのようになっている。

[View]

[microposts/_micropost.html.erb]

<li id="micropost-<%= micropost.id %>">
  <%= link_to gravatar_for(micropost.user, size: 50), micropost.user %>
  <span class="user"><%= link_to micropost.user.name, micropost.user %></span>
  <span class="content">
    <%= micropost.content %>
    <%= image_tag micropost.picture.url if micropost.picture? %>    
  </span>
  <span class="timestamp">
    Posted <%= time_ago_in_words(micropost.created_at) %> ago.
    <% if current_user?(micropost.user) %>
      <%= link_to "delete", micropost, method: :delete,
                                       data: { confirm: "You sure?" } %>
    <% end %>
  </span>

#ここへlike拡張機能追加予定

</li>

[Controller]

[users_controller.rb]

class UsersController < ApplicationController
(中略)
  def show
    @user = User.find(params[:id])
    # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加    
    @microposts = @user.microposts.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
  end
(中略)
end

[static_pages_controller.rb]

class StaticPagesController < ApplicationController
  def home
    if logged_in?
      @micropost  = current_user.microposts.build
      # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加 
      @feed_items = current_user.feed.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
    end
  end
(中略)
end

[Model]

[models/micropost.rb]

class Micropost < ApplicationRecord
  belongs_to :user
  has_many :likes, dependent: :destroy
  default_scope -> { order(created_at: :desc) }
  mount_uploader :picture, PictureUploader
  validates :user_id, presence: true
  validates :content, presence: true, length: { maximum: 140 }
  validate  :picture_size
(中略)
end

[Routes]

[routes.rb]

Rails.application.routes.draw do
  get 'password_resets/new'

  get 'password_resets/edit'

  root   'static_pages#home'
  get    '/help',    to: 'static_pages#help'
  get    '/about',   to: 'static_pages#about'
  get    '/contact', to: 'static_pages#contact'
  get    '/signup',  to: 'users#new'
  post   '/signup',  to: 'users#create'  
  get    '/login',   to: 'sessions#new'
  post   '/login',   to: 'sessions#create'
  delete '/logout',  to: 'sessions#destroy'
  resources :users do
    member do
      get :following, :followers
    end
  end
  resources :account_activations, only: [:edit]
  resources :password_resets,     only: [:new, :create, :edit, :update]
  resources :microposts,          only: [:create, :destroy]
  resources :relationships,       only: [:create, :destroy]
end

STEP2 likesテーブルを作成

ターミナルでlikesテーブルを作成。カラムはinteger型でuser_idとmicropost_idを追加。

$ rails g model Like user_id:integer micropost_id:integer                                       

作成したLikeモデルに以下を記載。

[models/like.rb]

class Like < ActiveRecord
  belongs_to :micropost, counter_cache: :likes_count
  belongs_to :user
end

counter_cahce: :likes_countは、子モデル(リレーションされているlike)の数を親モデルのカラム(micropostのlikes_count)に保存を意味する。なので、likes_countカラムをMicropostテーブルに追加する。

counter_cahceとは?

STEP3 Micropostテーブルにlikes_countカラムを追加

Micropostテーブルにinteger型のlikes_countというカラムを追加する。

$ rails g migration add_likes_count_to_microposts likes_count:integer

$ rails db:migrate

さらに同モデルファイルに以下を記載する。

[models/micropost.rb]

class Micropost < ApplicationRecord
  belongs_to :user
  has_many :likes, dependent: :destroy
(中略)
  def like_user(user_id)
   likes.find_by(user_id: user_id)
  end

  private
(中略)
end

like_userメソッドは指定のユーザーが既にマイクロポストにいいねしているかを確認するメソッド。

STEP4:ルーティング設定

resourcesを使いmicropostsとlikesの構造を規定。

[routes.rb]

Rails.application.routes.draw do
  get 'password_resets/new'

  get 'password_resets/edit'

  root   'static_pages#home'
  get    '/help',    to: 'static_pages#help'
  get    '/about',   to: 'static_pages#about'
  get    '/contact', to: 'static_pages#contact'
  get    '/signup',  to: 'users#new'
  post   '/signup',  to: 'users#create'  
  get    '/login',   to: 'sessions#new'
  post   '/login',   to: 'sessions#create'
  delete '/logout',  to: 'sessions#destroy'
  resources :users do
    member do
      get :following, :followers
    end
  end
  resources :account_activations, only: [:edit]
  resources :password_resets,     only: [:new, :create, :edit, :update]
#削除
  resources :relationships,       only: [:create, :destroy]

#like機能拡張用に指定
  resources :microposts do
    resources :likes, only: [:create, :destroy]
  end

end

STEP5 likesコントローラーのアクションを定義

likes controllerを作成し、そのファイルに以下を記載する。

[likes_controller.rb]

class LikesController < ApplicationController
  def create
    @like = Like.create(user_id: current_user.id, micropost_id: params[:micropost_id])
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end

  def destroy
    like = Like.find_by(user_id: current_user.id, micropost_id: params[:micropost_id])
    like.destroy
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end
end

likeを増やしたり消したりするlikeとその後の合計like数を表示するための@likesを定義。

合わせて、usersコントローラーとstatic_pagesコントローラーにも@likesを定義。

[users_controller.rb]

class UsersController < ApplicationController
(中略)
  def show
    @user = User.find(params[:id])
    # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加    
    @microposts = @user.microposts.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
    # like拡張機能
    @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
  end
(中略)
end

[static_pages_controller.rb]

class StaticPagesController < ApplicationController
  def home
    if logged_in?
      @micropost  = current_user.microposts.build
      # 検索拡張機能として.search(params[:search])を追加 
      @feed_items = current_user.feed.paginate(page: params[:page]).search(params[:search])
      # like拡張機能
      @likes = Like.where(micropost_id: params[:micropost_id])
    end
  end
(中略)
end

STEP6 like部分テンプレートを作る

今回はいいねボタンを部分テンプレートを使って作る。

STEP3で定義したlike_userメソッドを使用し、指定ユーザーがマイクロポストにいいねしているかを判断し、表示を切り分ける。いいねしていたら赤色のハート、いいねしていなければ灰色のハートを表示。

likesのモデルファイルでcounter_cacheの記述があるので、micropost.likes_countとするだけでそのマイクロポストに結びつくlike数が表示される。

どちらのアクションのパスもremote: trueの記述をしてajaxを使いアクションを実行する。

icon_red_heard.pngがいいね後の赤色のハート、icon_heart.pngがいいね前の灰色のハート。画像を準備して"assets/images"フォルダの中にそれぞれ保存をしておく。

[画像サンプル]

f:id:mochikichi321:20170408070249p:plain

f:id:mochikichi321:20170408070253p:plain

[likes/_like.html.erb]

<% if micropost.like_user(current_user.id) %>
  <%= button_to micropost_like_path(likes, micropost_id: micropost.id), method: :delete, id: "like-button", remote: true do %> 
    <%= image_tag("icon_red_heart.png") %>
    <span>
      <%= micropost.likes_count %>
    </span>
  <% end %>
<% else %>
  <%= button_to micropost_likes_path(micropost),id: "like-button", remote: true do %>  
    <%= image_tag("icon_heart.png") %>
    <span>
      <%= micropost.likes_count %>
    </span>
  <% end %>
<% end %>

like部分テンプレートを表示したい箇所に挿入する。

[microposts/_micropost.html.erb]

<li id="micropost-<%= micropost.id %>">
  <%= link_to gravatar_for(micropost.user, size: 50), micropost.user %>
  <span class="user"><%= link_to micropost.user.name, micropost.user %></span>
  <span class="content">
    <%= micropost.content %>
    <%= image_tag micropost.picture.url if micropost.picture? %>    
  </span>
  <span class="timestamp">
    Posted <%= time_ago_in_words(micropost.created_at) %> ago.
    <% if current_user?(micropost.user) %>
      <%= link_to "delete", micropost, method: :delete,
                                       data: { confirm: "You sure?" } %>
    <% end %>
  </span>
  <!--like拡張機能-->
  <%= render partial: 'likes/like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes } %>

</li>

STEP7 JSファイルを作る

ajaxを使ってページ遷移をせずにいいねを増やしたり消したりするjavascriptファイルを作る。

[likes/create.js.erb]

$("#like-buttons").html("<%= j(render partial: 'like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes, like: @like}) %>");

[likes/destroy.js.erb]

$("#like-buttons").html("<%= j(render partial: 'like', locals: { micropost: micropost, likes: @likes }) %>");

以上で簡易like機能の実装が完了。

参考

http://qiita.com/YuitoSato/items/94913d6a349a530b2ea2

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男性の育休取得に対する周囲の反応あるある まとめ

こんにちは!エンジニアを目指す育休中新米パパのmochikichiです。

男性で育児休業を取っていると周りの方々から様々な反応があるのでご紹介します。

 

男性の育休周囲の反応

反応事例

 

以下は「育休を取ります/育休を取っています」と話した時の反応。 

 

「え?どういうこと!?」 #会社の直属の上司(30代男性)

 ⇒"男性が育休を取る"ということがあまりにも無縁すぎてプチパニック状態。

 

「そんなに休暇取れるっていいね。」 #友人(20代男性)

⇒遊びじゃねーよ。

 

「なんで男性が育休を取る必要があるの?」 #会社の上司など多数

父親だから。

 

「男性が育休取っても育休中ってヒマでしょ?」 #病院の助産師(40代女性)

 ⇒これは結構驚いた一言。男性は育児には力になれないという思い込みから。助産師から聞くとは。。。

 

「里帰りして両親に見てもらったらいいんじゃないの?」 #会社の同僚(40代男性)

 ⇒里帰りをしないという選択もあるんです。

 

「俺も取りたいけど、復帰後会社の椅子がなくなりそう。」 #親戚(30代男性)

 ⇒本当になくなるなら辞めてしまったらいい。

 

「いいな~大企業は。俺の会社なんて育休制度ないし~。」 #友人(20代男性)など多数

⇒法律で定められていてだれでも取れます。(※下記参照)

 

「何か家庭の事情でもあるの?」 #会社の同僚(40代男性)

⇒事情がないと取っちゃダメなの? 

 

「おっ!流行りの "イクメン" だね~!(ひやかし)」 #会社の同僚など多数

 ⇒一番ウザいやつ。無視です、無視。

 

「給料は?生活費大丈夫なの??」 #親

⇒心配するかと思うけど育児休業給付金があります。

 

「素晴らしいね!その経験は絶対将来活きてくるよ!私は育児をやり切ったという経験があったから強くなれた。男性もその経験をできないのは勿体ない!主人にももっと育児をさせてあげれば良かった。」 #コワーキングスペースマネージャー(30代女性)

⇒一番響いた言葉。

 

「俺も取りたかったなぁ~。子供が小さいとき出張ばっかりで成長をほとんど見れなかったし。」 #会社の先輩(30代男性)など多数

⇒意外と多い、後悔系。

 

「うちの夫にもとってほしい」 #友人(30代女性)

⇒ お母さんは頑張ってますよ、お父さん。

 

「主人の周りの訪日外国人はみんな育休取ってて、主人も勧められたって」 #友人(30代女性)

⇒外国人からすると当たり前なんだ。。

 

「ありがとう。一緒に子育てできるのは幸せ。」 #妻

⇒一番成長する時期を一緒に見守れることが幸せ。大変なことも一緒に乗り越えることで夫婦、家族の絆は深まる。

 

育休制度の法律

育児休業とは、子どもを養育する労働者が取得できる休業のことで、法律によって認められた制度であり、就業規則への記載が義務づけられています。

第五条

労働者は、その養育する一歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 第5条より)

万一、就業規則に記載がない場合でも、事業主は労働者からの育休の申し出を拒否することはできません。

 

第六条

事業主は、労働者からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒むことができない。

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 第6条より)

 

男性の育休周囲の反応

まとめ

いくつか紹介しましたが、周囲の反応は様々です。残念ながら今の世の中では賛同する声ばかりではないのが実態です。その事実をわかったうえでも、育休を取得することでかけがえのない貴重な経験ができたと思っています。詳細は別途発信します。

重要なのは、夫婦間で育児に対してしっかりと向き合い、話し合いをして自分たちの意思で決めることです。

育休を取りたいけど不安で踏み出せない方がいらっしゃれば、一歩踏み出すことを応援します。

 

男性の育休取得に対して"こんな意見を言われた/聞いた"という皆さんの意見をお待ちしています。お気軽にコメントください。

 

男性の育休取得に対する相談も受け付けております。

 

MediumのPublicationを始めました。交流の場として活用ください。

medium.com